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天奥電子の中間報告:時刻同期事業が拡大、利益は増加もキャッシュフローに圧力
天奥電子が2026年の中間報告を発表した。時刻同期シリーズ製品の売上高は前年同期比63.53%増となり、親会社株主に帰属する純利益は11.28%増加したが、営業キャッシュフローはプラスからマイナスに転じた。報告期間中、同社の営業収入は3億300万元で前年同期比4.76%減、親会社株主に帰属する純利益は924万5600元で11.28%増、非経常損益を除く純利益は803万1500元で161.67%の大幅増となった。時刻同期シリーズ製品の売上高は1億4100万元で、営業収入に占める割合は46.65%に上昇し、粗利率は前年同期比4.40ポイント上昇した。従来の周波数シリーズ製品の売上高は1億5800万元で、前年同期比29.57%減となった。営業活動によるキャッシュフロー純額はマイナス3851万9700元で、前年同期は2702万9000元の純流入だった。売掛金は8億8200万元に達し、総資産に占める割合は32%を超え、棚卸資産は9億2100万元に増加した。