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エイファージュ、フランスの病院2件の契約を獲得 総額1億5400万ドル
エイファージュは、子会社のエイファージュ・エナジー・システムズとエイファージュ・コンストラクションを通じて、フランスの病院2件のプロジェクトについて、合計1億3200万ユーロ(1億5390万ドル)の契約を獲得した。総額の大部分となる約1億900万ユーロは、アンジェ大学病院の「コンバージェンス」プロジェクトの第1フェーズに充てられ、新しい医療技術プラットフォームの建設が計画されている。エイファージュ・コンストラクションは、マクロワークスパッケージの下で主要な構造工事、建物外壁、仕上げ工事を担当し、エイファージュ・エナジー・システムズは換気と電気のパッケージを担当する。アンジェの建物は5階建てで延べ床面積3万8400平方メートルとなり、救急部門、手術室、画像診断、成人救命救急ユニットが入る予定で、E+Cレベル3とHQEエクセレント認証を目指している。建設は先月開始され、2029年末の完成が見込まれている。別途、エイファージュ・コンストラクションは、新しいアヴァロン病院センターを設計・建設するコンソーシアムのリード請負業者に選ばれた。この契約は総額約3100万ユーロで、エイファージュの取り分は2350万ユーロ。この建物は延べ床面積9676平方メートルで、フランスで初めてRE2020規制に適合する病院とされており、工事は2027年第1四半期末に開始され、2028年末の完成が予定されている。これらの受注に先立ち、今週初めにはリモージュとグルノーブルの廃棄物発電施設2件の契約が発表されており、総額3億9300万ユーロ、エイファージュの取り分は約1億6200万ユーロとなっている。