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家庭用品株 第2四半期徹底分析:コルゲート・パーモリーブ対その他
コルゲート・パーモリーブは第2四半期の売上高が53億6000万ドルで、前年同期比4.9%増となり、アナリスト予想と一致しました。粗利益率は予想を上回りましたが、オーガニック売上高は予想通りでした。スペクトラム・ブランズは売上高が7億5330万ドルで、前年同期比7.7%増となり、予想を2.4%上回り、EPSと粗利益率も大きく予想を上回りました。エナジャイザーは売上高が7億3410万ドルで、前年同期比1.2%増となり、予想を1.2%上回りましたが、EPSとEBITDAは予想を大きく下回りました。チャーチ・アンド・ドワイトは売上高が15億3000万ドルで、前年同期比1.6%増となり、予想を1.8%上回り、オーガニック売上高は堅調に予想を上回りましたが、次四半期のEPSガイダンスは予想を下回りました。レイノルズは売上高が9億4400万ドルで、前年同期比横ばいとなり、予想を1.1%上回り、粗利益率は予想を上回りましたが、通期EBITDAガイダンスは予想通りでした。