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ウェスドーム、シャウキー10で106.5メートルにわたり金品位3.1g/tを捕捉
ウェスドーム・ゴールド・マインズは、ケベック州バルドール近郊にある完全所有のキエナ鉱山において、シャウキー10ターゲットでの掘削孔SH-26-001が、コア長106.5メートルにわたり上限なしで金品位3.1g/t、上限適用で2.6g/tを捕捉したと報告した。この孔は、2021年に72.0メートルにわたり金品位2.3g/tを捕捉したS-21-831のフォローアップであり、前回の捕捉の品位厚をほぼ2倍にするとともに、閃緑岩母岩の推定厚を約80メートルから200メートル超へと拡大させ、その全体に鉱化が認められた。この広範な区間には、10.8メートルにわたる上限なしの金品位20.4g/t、6.2メートルにわたる5.6g/t、9.2メートルにわたる3.1g/tが含まれ、深部ではさらに、1.0g/t超の品位を示す8つの捕捉を含む250メートルの広範な鉱化帯も確認され、その中には深度914メートルからの23.4メートルにわたる1.6g/tが含まれる。アンシア・バス社長兼最高経営責任者は、この結果はキエナ系の規模と広がりをさらに裏付けるものであり、現在シャウキー10、シャウキーマイン、134、デュビュッソンの各ゾーンで構成されるキエナ東回廊が将来どのようなものになり得るかを理解する上で意義ある前進となると述べた。これまでにSH-26-001を含む合計102本の地表掘削孔がシャウキー10で完成し、総延長は2万5725メートルに達した。同社は、シャウキー10が傾斜方向および走向方向に依然として開放されており、優先度の高い成長ターゲットであると述べている。