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超図軟件、上半期1億2900万元の赤字に転落
超図軟件が2026年上半期決算を発表した。売上高は4億2700万元で前年同期比29.2%減、1億2900万元の赤字となり、前年同期比1174.3%減で赤字転落となった。非経常損益を除く赤字は1億3600万元で前年同期比5008.7%減、営業キャッシュフロー純額はマイナス2億900万元で前年同期比32.0%増、EPSはマイナス0.266元だった。第2四半期の売上高は2億4200万元で前年同期比34.4%減、親会社株主に帰属する純損失は8655万元で前年同期比255.9%減、非経常損益を除く親会社株主帰属純損失は9067万元で前年同期比271.1%減となった。会社側は、赤字の主因として、上半期に検収基準を満たすプロジェクトが減少し、最終検収方式で認識する収入が大幅に落ち込んだこと、さらに第2四半期に検収した三つの重大モデルプロジェクトが合計で赤字となり、粗利率に影響したことを挙げた。業績は赤字だったものの、上半期の回収金は前年同期比16.2%増、営業活動によるキャッシュフロー純額は前年同期比31.98%増となった。報告期間中、同社はGISおよびリモートセンシング関連製品を発表・継続的にアップグレードし、新たなプロ向けGIS製品体系「ActiveMap」シリーズを投入したほか、自然資源、住宅建設、データ局などの分野で複数の重要プロジェクトを積極的に受注した。