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双林股份、上半期の親会社帰属純利益9148万元 前年同期比68.2%減
双林股份は2026年上半期決算を発表し、上半期の親会社株主に帰属する純利益は9148万元で、前年同期比68.2%減少した。売上高は21億3000万元で前年同期比15.8%減、非経常損益を除く親会社帰属純利益は7812万元で68.3%減、営業キャッシュフロー純額は3億9700万元で1.1%減となった。うち第2四半期の親会社帰属純利益はわずか700万元で前年同期比94.5%減、非経常損益を除く親会社帰属純利益は247万元の赤字だった。同社は主に自動車部品の研究開発・製造・販売を手がけており、シート電動ヘッドレスト用アクチュエーターや人型ロボット用送りねじなどの新製品ラインを開発中である。