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中鉄装備が証監会から立件され、情報開示の法令違反の疑い
中鉄装備は9月18日、同日に中国証券監督管理委員会から「立件告知書」を受け取ったと発表した。同社が情報開示に関する法令違反の疑いがあるため、中国証監会は同社に対する立件を決定した。同社は自主点検の結果、今回の立件は実質支配者の変更前に展開していた関連業務に関わる可能性があり、変更後は関連規定に基づきすでに当該業務の展開を停止しており、現時点では中国証監会から最終的な調査結論を受け取っていないと説明した。同社は各生産経営活動がすべて正常に展開されており、上記事項が正常な生産経営活動に重大な影響を与えることはなく、立件調査期間中は中国証監会の各業務に積極的に協力するとしている。中鉄装備は中国中鉄傘下で唯一のハイテク革新型プレハブ建築事業プラットフォームであり、実質支配者は国務院国有資産監督管理委員会である。2026年上半期の営業収入は8億8200万元で前年同期比1.28%増加し、上場企業株主に帰属する純利益はマイナス4900万元で前年同期比31.64%減少した。9月18日終値時点で、同社の株価は年初来で累計31.72%下落している。