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志特新材、上半期の売上高が2割増、海外事業の収入は5割超の伸び
志特新材は2026年上半期報告書を発表した。報告期間中の売上高は15億5300万元で、前年同期比20.10%増加した。上場企業の株主に帰属する純利益は8492万4400元で、前年同期比11.45%増加した。うち海外事業の収入は4億8400万元に達し、前年同期比57.59%増加し、当期売上高の31.17%を占め、重要な増加分となった。製品別では、アルミ型枠製品の売上高は8億200万元で、前年同期比11.65%増加した。プレハブ・モジュール建築シリーズ製品の売上高は3億2700万元で、前年同期比16.33%増加した。同社は研究開発への投資を継続的に拡大しており、研究開発費は6479万7900元に達し、前年同期比15.73%増加した。2026年6月30日時点で、保有する知的財産権は合計347件となっている。