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聚賽龍、上半期純利益82.5%急減 第2四半期は赤字に転落
聚賽龍は2026年半期報告書を開示し、上半期の親会社株主に帰属する純利益は377万5300元で、前年同期比82.53%減となった。営業総収入は9億1800万元で前年同期比22.74%増となったが、第2四半期単独の親会社株主に帰属する純利益は548万元の赤字となり、黒字から赤字に転じた。上半期の総合粗利益率は9.22%に低下し、前年同期より2.81ポイント低下した。原材料価格の急激な変動と、コストの下流への転嫁の遅れが主な原因だと同社は説明している。また、西南生産基地の増資プロジェクトは2027年4月30日に延期され、累計投入進捗率は52.11%となっている。