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Sekisui Chemical Co., Ltd.

積水化学工業株式会社は、住宅、都市インフラ・環境製品、高性能プラスチック、医療の各事業を日本、欧州、アジア、米州で展開しています。同社は、LCD用微粒子、感光性材料、半導体材料、光学フィルム、工業用テープ、合わせガラス用中間膜、ポリオレフィンフォーム、車両用樹脂、ゴム成形品、放熱材料、炭素繊維強化プラスチック複合材料成形材料、化粧プラスチックシート、ポリビニルアルコール樹脂、ブロー容器、建設用材料、ポリオレフィンフォーム、粘着剤、包装用テープ、プラスチック容器、機能性畳、衛生材料を提供しています。また、塩ビ管、継手、ポリエチレン管、継手、プラスチックバルブ、強化プラスチック複合管、耐熱管用樹脂原料、塩素化PVC樹脂コンパウンド、雨水貯留システムなどの管システム、老朽化インフラの補修・更生・改修工法、タンクシステム製品を提供しています。さらに、不動産仲介、アパート賃貸・管理事業、内装・外装を含む住宅サービス、住宅リフォーム、ペロブスカイト太陽電池の設計・製造・販売、建売アパート開発事業を手掛けています。加えて、原薬・医薬中間体、創薬ソリューション、酵素を提供しています。同社は旧称を積水産業株式会社とし、1948年に積水化学工業株式会社に商号変更しました。1947年に設立され、本社は大阪にあります。

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積水化学、豪オースビルド系2社を約372億円で子会社化

積水化学工業は10日、オーストラリアで宅地開発や住宅建設を行うオースビルド系の2社を約3億3500万豪ドル(約372億円)で子会社化すると発表した。子会社を通じ、オースビルド系2社の株式51%を2027年1月に取得し、将来的に割合を90%まで引き上げる予定。国内住宅市場は少子化で縮小が見込まれており、成長期待の大きい豪州で事業拡大を目指す。記者会見した積水化学の清水郁輔社長は「建設に加え、オースビルドは開発用地を既に取得しており安定した成長が見込める」と買収の意義を強調した。
時事通信·9d続きを読む →