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DENTSU SOKEN INC.

Dentsu Soken Inc.は、情報技術ソリューションを提供しています。Financial Solutions、Business Solutions、Manufacturing Solutions、Communication ITの4つのセグメントで事業を展開しています。Financial Solutionsセグメントは、金融機関やその他の企業における各種金融業務を支援するITソリューションを提供しています。Business Solutionsセグメントは、人材マネジメントおよび会計管理のソリューションを提供しています。Manufacturing Solutionsセグメントは、エアモビリティの性能評価手法を開発し、製品ライフサイクルマネジメントのソリューションを研究開発しています。Communication ITセグメントは、ソフトウェアサービスを提供しています。同社は以前Information Services International-Dentsu, Ltd.として知られていましたが、2024年1月にDentsu Soken Inc.に社名を変更しました。1975年に設立され、日本の東京に本社を置いています。Dentsu Soken Inc.は、Dentsu Group Inc.の子会社として運営されています。

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伊藤忠、電通総研をTOBで非上場化へ

伊藤忠商事は28日、システム開発大手の電通総研に対し、子会社を通じて1株2880円でTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表した。電通総研はこの提案に賛同する方針で、伊藤忠は電通グループ(G)の保有分を除く38.2%を取得し、非上場化する。電通総研を巡っては、親子上場が海外機関投資家から問題視されており、電通Gが企業統治の改善に向けて非上場化を検討していた。電通総研の時価総額は27日終値時点で5356億円で、買い付け総額は2000億円超となる見通し。
時事通信·22d続きを読む →
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ダイハツ工業、予算管理にCCH Tagetikを採用

ウォルターズ・クルワーと電通総研は、ダイハツ工業が新たな予算管理システムとしてCCH Tagetikインテリジェント・プラットフォームを採用したと発表した。電通総研は要件定義から導入、本稼働後の運用・保守まで一貫して支援する。ダイハツは、豊富な標準機能、柔軟なバージョン管理、段階的な拡張性、そして電通総研の自動車業界における実績を評価し、本ソリューションを選定した。同プラットフォームは、部門別および試作開発費の業績管理を一元化し、将来の拡張を見据えた次世代設計を備えている。
Business Wire·25d続きを読む →
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香港ファンドのオアシス、電通総研株を5%大量保有

香港の投資ファンド、オアシス・マネジメントが電通総研株を5%保有していることが、17日提出の大量保有報告書で明らかになった。報告義務発生日は7日。オアシスは保有目的として、電通総研の中長期的な企業価値と株主価値の保護や向上、コーポレート・ガバナンスの改善を目的とする提案をし、同社と対話を行っていると説明した。また、市場内外の取引により保有割合が5%を超えるまで買い増す予定だとしている。