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60兆元の消費市場目標が発表され、小売関連株が一斉にストップ高
7日前場、小売関連株が再び上昇し、中百集団と中央商場がそろってストップ高となった。百大集団と国芳集団はこれに先立ちストップ高となり、寧波中百、合百集団、東百集団、茂業商業も追随して上昇した。材料面では、商務部など7部門が商品消費の拡大・高度化の実施意見を発表し、2030年までに社会消費財小売総額を60兆元程度とし、グリーン消費、スマート消費、ヘルスケア消費など10兆元級の市場を育成するとした。注目すべきは、百大集団がすでに3日連続ストップ高となっている点だ。同社の2026年中間決算によると、営業総収入は8639万1100元で前年同期比6.13%減、親会社株主に帰属する純利益は1137万9700元で同80.33%減となり、うち第2四半期の親会社株主に帰属する純利益はマイナス1627万5000元で同139.65%減となった。また、売掛金の直近年度末の親会社株主帰属純利益に対する比率は188.77%に達した。