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顧家家居、上半期売上高98億7500万元 輸出事業19%増が目玉に
財聯社8月27日電 顧家家居が発表した公告によると、上半期の営業収入は98億7500万元で前年同期比0.75%増、親会社株主に帰属する純利益は9億2600万元で同9.31%減となった。うち輸出事業の売上高は50億6700万元で同19.01%増となり、業績の目玉となった。同社は、従来のOEM・ODM事業が伸びを維持し、輸出用マットレスと越境EC事業がいずれも増加、海外自社ブランド事業は東南アジアで試験展開していると説明した。四半期別では、第2四半期の売上高と純利益はいずれも前年同期比で減少し、業績は圧力を受けた。業界全体の需要は軟調で、索菲亜や志邦家居など各社の業績は落ち込んだが、輸出事業が目玉となり、恒林股份の売上高は24.7%増、索菲亜の輸出事業は108.11%増となったものの、全体に占める割合はわずか2.11%にとどまった。