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中公高科、2026年中間決算で黒字転換も営業キャッシュフローは依然マイナス
中公高科は8月28日、2026年中間決算を発表した。同社は道路維持管理の科学的意思決定技術を軸に、地域市場の開拓とコスト管理の効果で、報告期間の業績は黒字転換を果たした。報告期間の営業収益は6124万300元で、前年同期比5.09%増加した。親会社株主に帰属する純利益は259万3300元で、前年同期は33万1400元の赤字だった。非経常損益を除いた親会社帰属純利益は246万7300元となり、こちらも赤字から黒字に転じた。営業活動によるキャッシュフロー純額はマイナス5840万800元で、純流出額は前年同期のマイナス5481万200元から拡大した。黒字転換の主因は、吉林、山東、黒竜江などで新規案件が立ち上がり収益が伸びたことと、研究開発費が前年同期比46.93%減の323万7000元となるなど費用面が改善したことにある。ただし、売掛金の帳簿残高は依然として1億9500万元と高く、回収の進捗がキャッシュフローに直接影響を及ぼしている。