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7部門が商品消費の拡大・高度化を促す文書を発表、小売セクターで多くの銘柄がストップ高
9月1日、小売セクターは活発に推移し、国芳集団は寄り付き直後に買いが殺到して板が締まり、9時31分にストップ高となり、3日連続のストップ高を達成した。茂業商業、国光連鎖、東百集団など多くの銘柄もストップ高となった。材料面では、商務部など7部門が「商品消費の拡大・高度化の推進に関する実施意見」を発表し、2030年までに社会消費財小売総額を60兆元程度とし、グリーン消費、スマート消費、ヘルスケア消費など10兆元級の市場を育成し、自動車、家電、通信機器、紡績衣料など1兆元級の品目の小売額を持続的に伸ばし、市場規模で世界トップの地位を維持することを打ち出した。