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中際聯合、2026年中間決算は増収減益 1株当たり0.38元の配当を計画
中際聯合が発表した2026年中間決算によると、営業収入は9億6200万元で前年同期比17.55%増加したが、親会社株主に帰属する純利益はわずか0.52%増の2億6300万元にとどまり、増収減益となった。同社は全株主に対し、1株当たり0.38元(税込み)の現金配当を実施する計画で、配当総額は約8075万7600元となる。利益の伸びが収入の伸びを大きく下回った主因は、ドル為替レートの変動により財務費用が前年同期のマイナス1638万6700元から3535万8600元へ転じ、為替差損が拡大したことや、その他収益が前年同期比81.60%減少したことにある。営業活動によるキャッシュフロー純額は6450万8500元で前年同期比40.59%減少したが、これは主に売上代金回収の時期の変化と税還付の減少によるもの。地域別では、国内販売収入が5億2000万元、海外販売収入が4億4200万元で、海外事業の比率は46%近くに達した。