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Disco Corporation

Disco Corporation manufactures and sells precision cutting, grinding, and polishing machines in Japan and internationally. Its precision machines include dicing saws, laser saws, grinders, polishers, wafer mounters, die separators, surface planers, and waterjet saws. The company also offers precision processing tools, such as dicing blades, grinding wheels, and dry polishing wheels; and other products, such as accessory equipment, cut-off wheels, and related products. In addition, it is involved in the maintenance, disassembly, and recycling of precision cutting, grinding, and polishing machines, as well as provides training services for the maintenance and operation of its machines. Further, the company leases precision machines; and purchases and sells used machines. Additionally, it manufactures and sells precision diamond abrasive tools; and offers chargeable processing services. The company was founded in 1937 and is based in Tokyo, Japan.

Price · split & dividend adjusted
News & notes moving 6146.JP
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ディスコ、27年3月期1Qは27.1%増収、42.2%営業増益、目標株価8万8,000円を維持

ディスコの2027年3月期第1四半期は、売上高1,143.08億円で前年比27.1%増、営業利益490.33億円で同42.2%増となり、会社予想を上回った。出荷額は前四半期の1,216.64億円から1,359.06億円へ伸び、生成AI向けや先端パッケージング向けの需要が寄与した。楽天証券は2028年3月期の業績予想を上方修正し、今後6~12カ月間の目標株価を前回の8万8,000円に維持した。
トウシル·9d続きを読む ▾
6146.JP

午前の日経平均が大幅反落、一時3%超安 中東情勢と関税懸念が重し

午前の東京株式市場で日経平均は大幅に反落し、前営業日比2.79%安の6万4568円75銭となった。前日の米株安に加え、中東情勢の不透明感やトランプ米政権が24日に発動する新たな関税が重しとなり、一時は3.14%安の6万4334円29銭まで下落した。米WTI原油先物は91ドル台で推移し、世界的なリスクオフムードが広がる中、TOPIXは1.01%安の4012.79ポイントで午前の取引を終え、東証プライム市場の売買代金は4兆3361億4500万円に達した。主力株ではソフトバンクグループが7%超安、キオクシアホールディングスが9%超安となる一方、中外製薬は3%超高としっかり。個別では前日決算発表のディスコが14%超安で値下がり率トップとなり、上方修正と増配を発表したKOAは10%超高で値上がり率第2位となった。
Reuters·34d続きを読む ▾
Artificial Intelligence

グリーンエナジー&カンパニーが系統用蓄電池システム工事を追加受注、ディスコは上期経常32%増

グリーンエナジー&カンパニーがイーレックスから系統用蓄電池システムの工事を追加受注した。ディスコは非開示だった上期経常が32%増で3期連続最高益となり、未定だった上期配当を42円増配する。K&Oエナジーグループは株主優待制度を導入し、毎年12月末時点で100株以上を1年以上継続保有する株主に保有株数と期間に応じて500~2万4000円分の電子ギフトを付与する。イオレはCastrol、WOODMANとAIデータセンター向け次世代液冷・液浸型ソリューションの共同開発と市場展開で戦略的協業を発表し、8月に最新NVIDIA製AI推論向けGPUを搭載した液浸型ソリューションの販売開始、9月にデータセンターへの納入開始を予定している。一方、ホーブは2027年1月1日付で上場廃止となることが決定し、B-R サーティワンアイスクリームは上期経常が9%減益、4-6月期も16%減益となった。
株探ニュース·34d続きを読む ▾
Artificial Intelligenceimpact 4

ディスコ、4-9月期純利益3割増の738億円見通し AI向け需要が堅調

半導体製造装置のディスコは23日、2026年4-9月期の連結純利益が前年同期比32.0%増の738億円になる見通しだと発表した。人工知能向け半導体製造装置の販売が業績をけん引し、売上高は24.8%増の2428億円、営業利益は33.0%増の1049億円を見込む。中間配当は171円と前年同期から42円増やす。同日発表した26年4―6月期連結決算は、純利益が前年同期比44.0%増の342億円、売上高は27.1%増の1143億円、営業利益は42.2%増の490億円だった。
Reuters·35d続きを読む ▾
Semiconductors

ディスコ、非開示だった上期経常は32%増で3期連続最高益、未定だった上期配当は42円増配

ディスコが7月23日に発表した2027年3月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比42.5%増の484億円となり、非開示だった上期の業績予想は連結経常利益が前年同期比31.9%増の1048億円を見込み、3期連続で上期の過去最高益を更新する見通しを示した。業績好調に伴い、従来未定としていた今期の上期配当を171円とし、前年同期の129円から42円の増配を実施する方針を明らかにした。下期配当は引き続き未定としている。直近3カ月の第1四半期の売上営業利益率は前年同期の38.3%から42.9%に上昇した。
株探ニュース·35d続きを読む ▾
6146.JP

NY市場反落、ナスダックは387ポイント安

16日のニューヨーク市場は反落し、ダウ平均は105.67ドル安の52552.97ドル、ナスダックは387.28ポイント安の25881.95で取引を終了した。対イラン攻撃激化による原油高警戒や金利高が嫌気され、半導体メーカー台湾セミコンダクター(TSMC)の決算が市場期待に届かず同セクターの売り圧力となり、ナスダックは終日軟調に推移した。セクター別では不動産管理開発が上昇した一方、半導体・同製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比1755円安の66040円となり、ADR市場ではTDK、信越化学工業、ディスコなどが下落し、全般売り優勢となった。
フィスコ·42d続きを読む ▾
Semiconductors

ディスコ、4━6月期の出荷額が過去最高 生成AI需要が継続

半導体製造装置のディスコは6日、2026年4━6月期の個別出荷額が1165億円となり、前年同期比25.3%増、前四半期比18.7%増で四半期として過去最高を記録したと発表した。生成AI向けを中心に精密加工装置と精密加工ツールの出荷が伸長した。同期間の個別売上高は950億円で、個別業績予想864億円に対して110%の達成率となった。同社は23日に2027年3月期第1・四半期を発表する予定。
Reuters·52d続きを読む ▾