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晶升股份、重大資産再編を終了し申請書類を撤回
晶升股份は8月30日、株式発行および現金支払いによる資産買収ならびにそれに伴う資金調達と関連取引を終了し、申請書類を撤回すると発表した。今回の再編は2025年8月に計画が始まり、約1年を経て終了が発表された。同社はもともと北京為准智能科技股份有限公司の全株式を買収する予定だったが、市場全体の環境が取引計画の初期段階から変化したため、慎重に検討し、取引関係者と友好的に協議した上で終了を決定した。同社は終了公告の開示日から少なくとも1か月間は重大な資産再編を計画しないことを約束し、9月1日に投資家向け説明会を開く予定。同日に開示された2026年半期報告書によると、同社の上半期の営業収入は4064万8300元で、前年同期比41.72%減少した。上場企業の株主に帰属する純利益は1176万5100元の赤字で、前年同期比100.04%減少した。業績は圧迫されているものの、研究開発投資は高水準を維持しており、上半期の研究開発費は2103万5500元で、営業収入に占める割合は51.75%に達した。