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マツダが黒字転換、配当を再確認、株価収益率は7倍で取引
マツダは第1四半期に赤字から黒字へ転換し、通期の利益見通しを発表、2027年3月31日に終了する会計年度の配当予想を再確認した。同社の株価収益率は7倍で、アジア自動車業界平均の12.7倍や同業他社平均の21倍を大きく下回り、推定される適正PER14.4倍も下回っている。割引キャッシュフローモデルによると、1株当たりの適正価値は1527.66円で、現在の株価1181円を上回る。株価は過去90日間で14.16%、1年間で27.66%上昇したが、年初来では5.18%下落している。