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バーフレッシュ、製造非効率が利益率を圧迫し2026年見通しを下方修正
バーフレッシュ・フード・グループは第2四半期の売上高が470万ドルと前年同期比190%増となったものの、アープス工場での製造効率が想定より遅れていることから、2026年通期の見通しを大幅に引き下げた。売上総利益率は前年同期の31.1%からマイナス3.2%に低下し、調整後EBITDAの損失は60万ドルから120万ドルに拡大した。同社は2026年の売上高見通しを2800万~3200万ドルから2300万~2600万ドルに、調整後EBITDA見通しを320万~380万ドルの黒字から100万~200万ドルの赤字に引き下げた。経営陣はEBITDA修正の大部分を、アープスでの加工コスト上昇、アイスクリームミックス事業の喪失、原材料費の上昇、そして従来型バーフレッシュ製品の売上回復の遅れに起因するとしている。教育チャネルの回復は引き続き順調で、新規学区の獲得とリピート顧客の増加により2026~27年度の成長加速が期待される一方、4万4000平方フィートのディファイアンス工場は2026年末までに部分稼働を開始する予定だ。