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カレドニア・マイニング、第2四半期利益27%増 高品位と金価格上昇で
カレドニア・マイニングは第2四半期の税引後利益が3000万ドルとなり、2025年の同期間比で27%増加したと発表した。生産量が18%増加し、平均実現金価格が1オンス当たり4259ドルと34%上昇したことが寄与した。売上高は16%増の7600万ドル、EBITDAは16%増の約4600万ドル、1株当たり利益は29%増の1.36ドルとなった。同社は通常の四半期配当を1株当たり0.14ドルと宣言し、四半期末の現金および現金同等物は1億6780万ドルだった。経営陣は通期のコスト見通しも更新し、販売1オンス当たりの鉱山現場現金コストを1600ドルから1800ドルの範囲に、オールイン・サステイニング・コストを1オンス当たり2500ドルから2700ドルに引き上げた。ロイヤルティの増加、従業員信託への分配、133キロボルトの送電線を含む新規資本プロジェクトが理由としている。ビルボーズ・プロジェクトは予定通り進んでおり、2028年後半の初生産を目標としている。同社は1億5000万ドルのつなぎ融資枠を8月下旬から9月上旬までに完了する見込みだ。