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コア・モールディング・テクノロジーズ、第2四半期売上高1.2%減、トラック事業の低迷が成長を相殺
コア・モールディング・テクノロジーズは2026年度第2四半期の生産売上高が前年同期比1.2%減少したと発表しました。トラック関連売上高の23%減が、建材製品やパワースポーツの好調な伸びを打ち消した形です。経営陣は通期売上高見通しを横ばいから約5%増と据え置き、トラック販売は下半期に改善するとの見方を示しました。トラック市場の低迷にもかかわらず、売上総利益率は20.3%に改善し、調整後EBITDAマージンは12.2%を維持しました。同社は上半期に約2600万ドルの純新規ビジネスを獲得し、年間目標5000万ドルに向けて順調に推移しており、過去24か月に獲得した案件は2027年までに3億ドル超の生産収益機会を生み出す可能性があると述べました。