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ドーマン・プロダクツ、過去最高の第2四半期決算を受け2026年の利益見通しを上方修正
ドーマン・プロダクツは2026年第2四半期の純売上高が前年同期比0.7%増の5億4460万ドルとなったと発表し、2026年通期の業績見通しを上方修正した。希薄化後1株当たり利益は53%増の2.93ドル、調整後希薄化後EPSは50%増の3.08ドルと、いずれも前期に計上されたIEEPA関税費用の回収が寄与した。同社は営業活動によるキャッシュフローとして1億5260万ドルを創出し、四半期中に4700万ドルの自社株買いを実施した。ドーマンは現在、通期の純売上高成長率を3%から5%、希薄化後EPSを7.93ドルから8.23ドル、調整後希薄化後EPSを8.50ドルから8.80ドルと予想しており、より安定した関税環境と戦略的な価格措置を要因として挙げている。