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トタルエナジーズEPガボン、第2四半期純利益600万ドルを報告
トタルエナジーズEPガボンは、2026年第2四半期の純利益が600万ドルとなり、第1四半期から87%減少したと報告した。売上高は13%増の1億1100万ドルとなった。同社の原油平均販売価格は1バレルあたり100.2ドルに達し、前期比7%上昇したが、生産量は油田の減退とパイプラインのメンテナンスにより7%減の日量1万5000バレルとなった。上半期の純利益は132%増の5100万ドルとなり、平均原油価格は41%上昇して1バレルあたり96.9ドルとなったが、売上高は販売量の減少により4%減の2億900万ドルとなった。営業キャッシュフローは、売上高の増加と運転資本の好転により、第2四半期に前期のマイナス400万ドルから5000万ドルに転じた。また、同社は年次配当を1株あたり22.22ドル、総額1億ドルとし、6月9日に支払われたことを確認した。