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Fluke、CalStudio Conduitワークフロー自動化プラットフォームを発表
Flukeは、校正管理ソフトウェアCalStudioの最新版を発表した。その目玉は、校正データと数百の業務アプリケーションをつなぐノーコードのワークフロー・統合プラットフォーム「CalStudio Conduit」だ。新機能により、カスタムソフトウェア開発なしで、ラボはワークフローを自動化し、手作業を減らし、生産性を向上させることができる。今回のリリースでは、共有ツールや機器を追跡する「Tool Crib」、施設全体での階層的な追跡を可能にする高度なロケーション資産管理、より直感的なインターフェースによる手順作成機能の強化も導入された。Flukeの最高製品責任者であるVineet Thuvara氏は、このプラットフォームは顧客との協業により開発され、ラボの近代化を支援するとともに、校正管理の未来に向けた基盤を築くものだと述べた。