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ギャップ、第2四半期決算は減収減益の見通し
ギャップは8月27日に2026年度第2四半期決算を発表する予定で、売上高と利益のいずれも前年同期比で減少すると予想されている。ザックス・コンセンサス推定によると、売上高は37億ドルで前年同期比0.6%減、1株当たり利益は50セントで12.3%減となる見込み。同社のギャップブランドは商品の関連性向上と効果的なストーリーテリングが奏功したとみられる一方、オールドネイビーはドレスや水着、ショートパンツといった季節商品の不振が重しとなった。バナナ・リパブリックは業績の安定感が増したが、アスレタは依然として再建途上にあり、連結売上高の押し下げ要因になった可能性が高い。ギャップは純売上高が横ばいから1%減、売上総利益率が横ばいから50ベーシスポイント低下すると見込んでおり、販売費及び一般管理費の比率は前年の33.4%から110~120ベーシスポイント悪化する見通し。