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レンザー、第2四半期の売上高18%増の1650万ドル
レンザーは第2四半期の売上高が18%増の1650万ドルとなったと発表した。経常収益が20%増の1370万ドル、手術関連収益が23%増と伸びたことが寄与した。GAAP基準の純利益は350万ドルに達し、調整後EBITDAは過去最高の360万ドルに上昇した。手術件数は前年同期比13%増の5万8682件となり、米国市場シェアは24.1%に達した。同社は第2四半期にALLYシステムを10台設置し、ALLYの設置基数は約215台、世界全体の設置台数は445台となった。粗利益率は約59%に改善したが、これには110万ドルの関税還付による利益が含まれており、これを除くと52%となる。経営陣は、経常収益の成長に伴い、50%前半の利益率が持続可能と見込んでいる。