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病院株9社、第2四半期利益が大幅増加 RJHが80%増で首位
上場病院グループ9社が報告した2569年第2四半期の利益は、前年同期比で際立った伸びを示した。RJHの純利益は1億1285万バーツで79.63%増、RAMは3億4458万バーツで28.55%増、EKHは6018万バーツで27.87%増となった。タイ人および外国人患者の増加、支店拡大、専門医療センター収入が寄与した。一方、CGSIは、調査対象の病院グループ6社の業績は底を打った可能性が高いと指摘した。経常利益の合計は前年同期比2%減、前期比8%減だったが、RAMを除くと前年同期比4%減、前期比10%減となる。CGSIは病院セクターの投資判断をオーバーウエートに据え置き、外国人患者比率が高く、競合他社よりも回復が見込まれるとしてBHとPR9をトップピックに選定した。