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RWSのLanguage Weaver Proが2026年機械翻訳ソリューション・オブ・ザ・イヤーを受賞
RWSは、AI Breakthrough社が主催する2026年の「機械翻訳ソリューション・オブ・ザ・イヤー」に、同社のLanguage Weaver Proが選出されたと発表しました。このソリューションは、1000億以上のパラメータを持つ大規模言語モデルを基盤としており、実稼働している翻訳専用モデルとしては最大規模です。また、RWS独自の文化的インテリジェンスレイヤーを組み込むことで、エンタープライズグレードの文化的流暢さと文脈に即した正確性を実現しています。32言語を対象としたベンチマークでは、Language Weaver Proは31言語で首位となり、DeepLとの比較において段落単位で62%、文単位で55%の勝率を達成しました。このプラットフォームはTradosエコシステムとネイティブに統合されており、プライベートクラウド、オンプレミス、ハイブリッド環境での展開をサポートします。これにより、法律、ライフサイエンス、金融サービスといった機密性の高い分野において、データ主権と規制遵守を確保します。今回の受賞は、第9回目となるAI Breakthrough Awardsプログラムの一環として発表されたもので、同プログラムには20カ国以上から数千件の応募が寄せられました。