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ブローカー、IT小売株は堅調と指摘 COM7・ADVICE・ITを推奨
ブローカーは、2026年第3四半期のIT小売・卸売セクターの見通しは依然として堅調で、AppleやAndroidブランドのスマートフォン販売や、需要が高まっているCommercial部門に支えられているとみている。また、COM7、ADVICE、IT Cityの3銘柄を注目銘柄として挙げている。カシコーン銀行証券のアナリスト、チャントゥワット・スカナン氏は、7月と8月の売上高は力強く成長しており、COM7は前年同期比15%超、ADVICEは約20%、IT Cityは20%超の売上成長が見込まれると明らかにした。一方、卸売業者のSISは10%超の成長が見込まれ、SYNEXも成長を報告している。調査部門はガジェットセクターに対して強気の見方を維持しており、卸売業者よりも小売業者を選好し、COM7の目標株価を34.12バーツ、ADVICEを8.82バーツ、IT Cityを10.83バーツとしている。また、株価が軟化した場合の魅力的な投資ポイントを指摘し、9月9日に予定されているAppleのiPhone 18発表イベントに注目するよう勧めている。