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サンパワー、第3四半期の売上高7500万ドル以上を予想、非GAAP営業損失は100万ドル未満を目指す
サンパワーは、経営陣が「災難的な売上高の四半期」と呼んだ状況を受けて、第3四半期の売上高を7500万ドル以上、非GAAP営業損失を100万ドル未満と見込んでいる。第2四半期の非GAAP売上高は前年同期の7300万ドルから5600万ドルに減少し、粗利益は4690万ドルから2760万ドルに落ち込んだ。営業費用は約1970万ドル減少し、そのうち710万ドルは固定費削減によるもので、今後も継続する見込みだ。CEOのサーマン・ロジャース氏は構造的なコスト削減を挙げ、株価に重しとなっている連続した悪い四半期を認めた。一方、取締役のジョン・マクレイニー氏は、短期的な下支えとして9か月連続の好調な受注を指摘した。同社は四半期末時点で現金400万ドルを保有しており、バッファーとして約500万ドルの資金調達を検討している。