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ニューロネティクス、2026年の売上高見通しを1億6000万~1億6400万ドルに絞り込み、粗利益率見通しを引き上げ
ニューロネティクスは、2026年通期の総売上高見通しを、従来の1億6000万~1億6600万ドルから、1億6000万~1億6400万ドルの範囲に絞り込んだ。また、粗利益率の予想を47~49%から48~50%に引き上げ、営業費用の見通しを1億~1億500万ドルから9500万~1億ドルに引き下げた。第2四半期の総売上高は9.1%増の4160万ドルで、グリーンブルックの売上高は16.8%増の2690万ドルだった一方、ニューロスターの売上高は2.7%減の1470万ドルとなった。経営陣は、ニューロスターの所有モデルを、完全購入やリース融資オプションを含むより幅広い形態へと戦略的にシフトしていることを強調し、これにより下半期の売上高は変動が大きくなる可能性があるものの、2027年の持続的成長に向けた態勢を整えるとしている。同社は、純損失340万ドル(1株当たり0.05ドル)、調整後EBITDAは30万ドルの黒字を計上し、6月30日時点の現金総額は2500万ドルだった。