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テレコム・プラス、2026年通期で過去最高益と23%の顧客増を達成
テレコム・プラスは2026年通期で過去最高益と、総顧客数23%増を報告した。一部はトークトークからのブロードバンド顧客19万3000件の獲得によるものだ。調整後税引前利益は、暖冬による家庭のエネルギー消費減少の影響で、ガイダンス下限の1億3200万ポンドとなった。同社は株主への現金還元を拡大し、総配当50ペンスと4000万ポンドの自社株買いを実施、一方で純負債のEBITDA倍率は0.9倍と低水準を維持した。競争圧力の中、顧客解約率は14.2%にやや上昇し、貸倒引当金は売上高の2.1%に増加した。テレコム・プラスはまた、2031年までに複数サービス利用顧客を100万件超に倍増させる新たな5カ年計画を発表した。