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TRPが大規模な組織再編を実施、共同CEO体制を導入し新たなS字カーブを構築
エステティック・コネクト社、略称TRPは、「The True Transformation」というコンセプトのもと、機動性の向上と長期的な成長を支えるため、大規模な組織再編を進めている。同時に、ポーンピワン・ニロムチャートチャイ氏を管理部門担当の共同最高経営責任者、いわゆる共同CEOに任命し、事業戦略、マーケティング、ブランド構築、市場拡大を担当させる。一方、チョンラティット・シンラッチャタナン准教授兼医師は、医療部門担当の共同CEO、いわゆる共同CEO(メディカル)に就任し、医療・学術分野を統括して、ティーラポーン病院の治療水準の向上を図る。今回の組織再編では、業務を医療・学術と専門経営管理という二つの柱に分け、45年以上にわたる医療の専門性と強固な事業運営システムを融合させる。顔面形成外科事業は依然として中核事業であり、サービス収入の約90%を占めている。同社は、FaceLockサービスとマルチセル製品群の展開を進めるとともに、ウェイトマネジメントやホルモンマネジメントといった美容・ウェルネス・長寿分野へとサービスを拡大し、新たな収益基盤を構築してリピート利用の増加を図る方針だ。TRPはまた、これまで口コミを中心に成長してきた国内外の顧客基盤を拡大するため、デジタルマーケティングの管理チームや海外でのブランド構築を強化し、ティーラポーン病院を形成外科病院からライフスタイル&ウェルネスブランドへと引き上げることを目指す。同社は、今回の変革が、形成外科事業の拡大とウェルネス・長寿サービスの展開を組み合わせることで、新たな成長エンジンを生み出す出発点になると見ている。これにより新たな収益を創出し、持続可能な成長を推進する考えだ。