Replimune Group IncREPL
▲ ポジティブ規制関連度
FDA advisory committee voted 10-3 that RP1 efficacy data are evaluable and clinically meaningful, supporting BLA resubmission.
レプリミューンは、FDAの細胞・組織・遺伝子治療諮問委員会の会合で好ましい結果が得られたと発表しました。同委員会は、進行性黒色腫を対象としたRP1のIGNYTE試験の有効性結果が評価可能で臨床的に意義があると、10対3で投票しました。委員会は、単群試験であるIGNYTE試験が奏効率と持続性を確実に判定できるかどうか、また観察された奏効がRP1に起因する全身性抗腫瘍活性を示すかどうかを議論しました。RP1は、ブソリモジーン・オデルパレプベックとも呼ばれ、レプリミューンの主力腫瘍溶解性免疫療法候補であり、抗PD-1療法による前治療歴のある進行性黒色腫患者を対象にニボルマブと併用されます。FDAの生物製剤承認申請再提出に対する目標審査終了日は2026年8月2日です。レプリミューンのCEOであるスシル・パテル氏は、この投票をアンメットニーズの高い患者にとって重要な前進であるとし、患者と医師への感謝と激励の意を表明しました。
Replimune Group IncFDA advisory committee voted 10-3 that RP1 efficacy data are evaluable and clinically meaningful, supporting BLA resubmission.