GSK株が上昇、約2520億円のコスト削減計画でパイプラインに資金投入

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要約 · なぜ重要か

GSKの株価はロンドン市場で1%上昇した。同社が後期臨床開発の追加資金を確保するため、19億ポンド(約2520億円)のコスト削減プログラムを発表したことが材料視された。医薬品・ワクチンメーカーである同社の第2四半期の売上高は84億1000万ポンドで、アナリストコンセンサスの82億4000万ポンドを上回り、コア1株当たり利益は50.5ペンスと、予想の47.1ペンスを超えた。GSKは通年の売上高成長率3~5%、コア利益成長率7~9%という従来見通しを据え置き、売上高はレンジの上半分、利益成長率は下半分になると見込んでいる。同社は2026年に20件以上の後期臨床試験を開始する計画で、これは従来目標の約10件から増加し、腫瘍学、呼吸器内科、肝臓学、ワクチンにわたる18の適応症候補を対象とする。リストラには24億ポンドの費用がかかる見込みで、人工知能の導入、技術変革、サプライチェーンの改善、サポート機能の再配置などから削減効果を引き出す。

銘柄への影響 1

Biotech & Genomic Medicine · 1 銘柄
GSK plc
GSK
▲ ポジティブ資本関連度

GSK announced a £1.9B cost-savings plan to fund pipeline, beat Q2 earnings estimates, and maintained guidance.

テーマインパクト 3

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