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▼ ネガティブ資本関連度
Honda posts first annual loss since 1948, prompting cost-cutting measures.
ホンダは、インドのタタ・テクノロジーズに新型車両プラットフォームの包括的な開発を初めて委託する。1948年の創業以来初の年間赤字を計上したことを受け、コスト削減と製品開発の加速を目指す。このプラットフォームは、従来の内燃機関車とハイブリッド車や電気自動車などの電動パワートレインの両方に対応するが、販売市場は明らかにされていない。今回の決定は、主要プラットフォームを通常は社内または長年の関係を持つサプライヤーと共同で開発してきたホンダにとって大きな転換となる。タタ・テクノロジーズとの協業は、世界的な自動車エンジニアリングの拠点としてのインドの役割の高まりも反映している。タタ・テクノロジーズのウォーレン・ハリス最高経営責任者は以前、日本の大手自動車メーカーと包括的な車両プロジェクトを開発していることを明らかにしていたが、その相手先としてホンダの名前は挙げていなかった。
Honda posts first annual loss since 1948, prompting cost-cutting measures.
Tata Technologies secures a full-vehicle development contract with Honda, a major new client.