Karyopharm Therapeutics IncKPTI
▼ ネガティブ技術関連度
Phase 3 trial misses primary endpoint, causing stock to drop 65.71%
カリオファーム・セラピューティクスは、TP53野生型の進行・再発子宮内膜がんを対象としたセリネクソール維持療法の第3相XPORT-EC-042試験が、主要評価項目である無増悪生存期間を達成できなかったと発表した。236人の修正ITT集団において、無増悪生存期間の中央値はセリネクソール群で12.75カ月、プラセボ群で7.43カ月と、5.3カ月の改善が見られたが、統計的有意差には至らなかった。安全性プロファイルは過去の試験と一貫しており、新たな安全性シグナルは認められなかった。カリオファームは長期的な転帰を追跡調査し、今後の医学会議で全データを発表する予定である。同社の株価は2.40ドルで、65.71%下落した。
Karyopharm Therapeutics IncPhase 3 trial misses primary endpoint, causing stock to drop 65.71%