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カリオファーム、骨髄線維症併用療法の追加承認申請を8月に予定
カリオファーム・セラピューティクスは、2026年第2四半期決算説明会において、骨髄線維症治療薬としてセリネクソールとルキソリチニブの併用療法に関する追加承認申請を8月に提出する計画に変更がないことを明らかにした。第2四半期の総収入は3340万ドルで、前年同期の3790万ドルから減少した一方、米国におけるエクスピオビオの純製品売上高は2970万ドルから3080万ドルに増加した。四半期末時点の現金、現金同等物、制限付き現金および投資残高は6540万ドルで、既存の流動性により2026年9月まで事業を継続できる見込みである。なお、2026年9月10日にはシニア担保付タームローンの元本1580万ドルの返済期限が到来する。同社は資金調達の選択肢と戦略的代替案を積極的に検討しており、2026年通期の総収入見通しを1億3000万ドルから1億5000万ドル、研究開発費と販売費および一般管理費の合計を2億3000万ドルから2億4500万ドルとする従来予想を据え置いた。