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▲ ポジティブ資本関連度
Q2 revenue and EPS beat, raised full-year EPS guidance, and strong AI bookings.
NICEは2026年第2四半期の総売上高が7億8200万ドルとなり、前年同期比8%増、ガイダンスレンジの上限を上回ったと発表した。非GAAPベースのEPSは2.70ドルで、予想レンジの上限に達した。クラウド売上高は12.6%増の6億900万ドルで、CX AIの拡大と新規顧客獲得が寄与した。CX AIおよびセルフサービスのARRは3億6200万ドルに達し、前年同期比52%増、クラウド総売上高の15%を占めるまでになった。同社は2026年通期の非GAAP EPS見通しを11.06ドルから11.26ドルに上方修正した。これは営業利益率が25%から26%のレンジの上限に達するとの見通しを反映している。通期売上高見通しは31億7000万ドルから31億9000万ドルで据え置いた。NICEはまた、AI受注が四半期として過去最高を記録したと強調した。クラウド受注残は、最近締結した英歳入関税庁との9桁の契約総額を除いても前年同期比19%増、AI受注残は前年同期比72%増となった。同社は当四半期に5800万ドルの自社株買いを実施し、年初来の自社株買い総額は3億1100万ドルとなった。
Q2 revenue and EPS beat, raised full-year EPS guidance, and strong AI bookings.