Ocugen IncOCGN
▼ ネガティブ技術関連度
Interim trial data showed negative treatment effect for OCU410ST, causing shares to plunge.
オキュジェンの株価は水曜日に約14%下落し、5月以来の最大の一日下落率を記録した。これは、スターガルト病を対象とした実験的治療薬OCU410STの第2/3相試験の中間解析で、治療効果が陰性であることが示されたためだ。同社は規制当局への提出書類で、独立データモニタリング委員会が26人の試験被験者の中間サンプルでこの陰性効果を観察したと開示した。焦点は、8ヶ月評価を完了した被験者における萎縮性病変の大きさに置かれた。DMCは、試験対象集団全体の8ヶ月追跡データが得られるまで試験を継続するよう勧告し、中間結果に基づいて無益性が検討される可能性があると指摘した。オキュジェンはこの勧告に従い、完全なデータセットを分析する意向であり、2027年第2四半期のトップラインデータ発表後、2027年半ばにOCU410STの米国販売申請を提出する計画だと述べた。
Ocugen IncInterim trial data showed negative treatment effect for OCU410ST, causing shares to plunge.