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言及
スペースXのIPO目論見書によると、同社の宇宙部門はスターリンク衛星の打ち上げ費用を接続部門に請求せず、代わりにその打ち上げ費用を衛星の資産に計上し、5年間で減価償却している。この会計処理により、接続部門の2025年の営業利益は44億ドルに膨らんだ一方、宇宙部門は170回の打ち上げを実施したにもかかわらず、6億5700万ドルの営業損失に転落した。もし宇宙部門が接続部門に外部向け平均打ち上げ価格である1回あたり1億200万ドルを請求していたならば、宇宙部門の年間収益は44億ドルではなく173億ドルとなり、黒字化していた可能性が高い。この慣行は接続部門の利益を前倒しするものであり、今後さらに多くの衛星が打ち上げられるにつれて減価償却費が増大し、長期的には利益率を圧迫する可能性がある。
Space Exploration Technologies Corp. Class A Common StockAccounting treatment inflates Connectivity profits but will compress margins as depreciation grows; Space segment shows operating loss.