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▲ ポジティブ資本供給関連度
Expected higher revenue and profit despite sales slip, with cost pressures noted.
トヨタ自動車は、世界販売の減少にもかかわらず、第1四半期の増収増益を見込んでいる。世界最大の自動車メーカーである同社の調整後売上高は13兆600億円と前年同期比約7%増、調整後1株当たり利益は82.44円と予想されている。アナリストは調整後粗利益率が18%から16%に、EBITDAマージンが14%から12%に低下するとみており、コスト圧力が示唆される。レクサスを含む世界販売は2026年上半期に2.9%減の501万台となり、1~6月期としては2年ぶりの減少となったが、電動車販売は9.1%増の271万台だった。トヨタはまた、テキサス州サンアントニオ工場に第2組立ラインを追加するため36億ドルを投資し、タコマの生産をメキシコからテキサスに移管する計画だ。
Expected higher revenue and profit despite sales slip, with cost pressures noted.