Amata Corporation Public Company LimitedAMATA
言及
元大証券は、SET指数の2027年半ば目標を従来の1650ポイントから1770ポイントに引き上げた。2026年第2四半期のSET指数構成銘柄の純利益が過去最高の3900億バーツとなり、前期比8.9%増、前年同期比13.1%増と、元大の予想を26%上回ったことを受けた。上流エネルギー、石油精製、石油化学、小売、金融セクターが押し上げた。元大は2026年と2027年の一株当たり利益予想を、従来の95バーツと100バーツから、それぞれ103バーツと106バーツに引き上げた。また、2027年末のSET指数目標を1820ポイントと評価し、引き続き株価収益率17倍を前提としている。元大は、タイ上場企業の利益が年間一株当たり100バーツを超える新たな基盤形成サイクルに入る可能性があるとみており、2026年から2027年にかけて利益が継続的に成長すると予想される銘柄として、ADVANC、AMATA、EPG、FORTH、GULF、GUNKUL、NCAP、SMTを推奨している。