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BofA証券、ブラジルの厳しい見通しでStoneCoを中立に格下げ
BofA証券はStoneCoの投資判断を買いから中立に引き下げ、目標株価を23ドルから13ドルに引き下げた。2026年と2027年のブラジルの厳しい事業環境を理由としている。アナリストのマリオ・ピエリ氏は、資金調達コストの上昇と信用損失引当金の増加を反映し、2026年と2027年の利益予想をそれぞれ9%と13%引き下げた。同社は、前払い事業の資金調達コストがSelic金利に直接連動しているため、高止まりする金利が金融費用を増加させると指摘した。両事業で逆風が予想され、総決済取扱高の伸びは弱い経済活動と高い顧客離れによって抑制され続ける一方、金利上昇は融資の伸びを鈍化させ、資産の質の悪化によるリスクコストの上昇につながるとみられる。水曜日の午後の取引で、株価は0.27%安の11.27ドルとなった。