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韓国、SKT・KT・カカオを選定し国民向けAI開発を主導
韓国科学技術情報通信部(MSIT)は本日、国民誰もが利用できる人工知能(AI)サービスを「AI for all」プロジェクトの下で共同開発するため、SKテレコム、KT、カカオが主導する民間コンソーシアム3社を選定したと発表した。各コンソーシアムには、エヌビディアのB200 GPUを計512基が提供され、政府は来年のサービス開始と運営にかかる全予算を支援する。同省は9月に各コンソーシアムと契約を締結し、年内の正式サービス開始を予定している。このプロジェクトは7月に開始され、AI基盤社会の実現を目指すもので、開発者はシステムの少なくとも50%に国内AIモデルを使用する必要がある。応募したコンソーシアムは全6グループだった。