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リバティ・ラテンアメリカ、2026年第2四半期の売上高11億ドルを発表、アムドックスとのAI提携も公表
リバティ・ラテンアメリカは2026年第2四半期の売上高が11億ドルとなり、報告ベースで1%増、再基準ベースでは横ばいだったと発表した。調整後OIBDAは再基準ベースで3%増の4億3600万ドルとなった。同社はアムドックスとのAI駆動型ITサービス契約を発表し、営業費用と資本支出の削減を通じて正味現在価値で2億5000万ドル以上の効果が見込まれる。リバティ・ネットワークスは旺盛なホールセール需要に支えられ、再基準ベースで10%の増収を達成し、全セグメントでモバイルのポストペイド契約者とブロードバンド加入者を合わせて4万5000件純増した。カリブ海地域の業績はハリケーン・メリッサの影響を受け、売上高と調整後OIBDAに600万ドルの純影響が生じ、プエルトリコの売上高は再基準ベースで前年比5%減少した。同社はまた、年9%の配当を伴う5億ドルの優先株式分配を完了し、年初来で6000万ドル超の自社株買いを実施した。