2386.HK▲
SEG、売上高12.7%増を報告し中間配当を発表
中国石化工程集団有限公司は2026年6月30日までの6か月間の中間決算を発表し、営業収益は前年同期比12.7%増の356億2000万元に達した。売上総利益は5.2%増の27億4000万元、株主帰属純利益は18.0%減の11億4000万元、新規契約額は約519億元となった。取締役会は1株当たり0.127元の中間配当を宣言し、配当性向は50%とした。また、今後6か月以内に1億香港ドルから1億5000万香港ドルの自社株買いを実施し、取得した全株式を消却することを決議した。同社は主要プロジェクトの進捗も強調し、茂名エチレンプロジェクトは進捗率70%を超え、サウジアラムコのリヤスNGLプロジェクトは80%近くに達している。