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一正蒲鉾、前期経常を一転42%減益に下方修正
一正蒲鉾が7月31日、2026年6月期の連結経常利益予想を従来の11.5億円から5.2億円へ54.0%下方修正し、一転して41.7%減益見通しとなった。これにより、下期にあたる1月から6月期の連結経常損益も従来予想の3.1億円の黒字から3億円の赤字へ減額され、一転して赤字となる計算だ。
Ichimasa Kamaboko Co., Ltd.は、日本国内で練り製品の製造・販売を行っています。事業は、水産練り製品・惣菜事業、きのこ事業、運送・倉庫事業のセグメントで構成されています。冷凍調理蒲鉾、冷凍揚げ蒲鉾、ジャンボカニカマ、水産物のウニ、海藻サラダ、マリンスティック、鳴門巻きおよびちくわなどの製品を提供しています。また、ごま豆腐などの惣菜、イワシのチップスなどのスナック菓子、舞茸、貨物運送および倉庫サービスも手掛けています。同社はスーパーマーケット、ドラッグストア、その他の小売業者に製品を販売し、輸出も行っています。Ichimasa Kamaboko Co., Ltd.は1947年に設立され、本社は日本の新潟にあります。