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建科院、2026年中間決算の純損失が1989万元に縮小
建科院が発表した2026年中間決算によると、営業総収入は1億300万元、親会社株主に帰属する純利益はマイナス1989万300元で、前年同期より3347万5000元改善し、損失幅が縮小した。営業活動によるキャッシュ・フローは1796万6100元の純流出で、前年同期比7308万7200元増加した。同社の資産負債比率は60.30%、粗利益率は25.50%で、5四半期連続で上昇した。ROEはマイナス4.05%、希薄化後1株当たり利益はマイナス0.14元だった。株主数は1万2100戸で、上位10大株主の持株比率は発行済み株式総数の55.10%を占めた。